公的な結婚相談所のデメリット

結婚への本気度が低い人が入会していることもある

各自治体が運営する公的な結婚相談所は、民間の相談所と比べてリーズナブルな料金で婚活ができますが、一方で年齢や収入、職業などの入会条件が緩いため、結婚への本気度が低い人が多い傾向が見られます。また、プロフィールの作成やお見合いの相談などのサポートが手薄なところも少なくなく、結果として希望条件に合う異性が見つかるまでに時間が掛かってしまうこともあります。こうしたトラブルを避けるために、数ある公的な結婚相談所の中でも、入会時の相談対応がしっかりしているところや、経験豊富なスタッフのいるところを選ぶことがおすすめです。なお、それぞれの結婚相談所における異性の会員との交流の仕方についても比較をすることが大切です。

婚活パーティーや街コンなどのノウハウが不十分なところもある

公的な結婚相談所の中には、婚活パーティーや街コンなどのイベント運営に関するノウハウが不十分なところもあり、仕事の合間を縫って婚活をしたい人にとって、あまり使い勝手が良くないという問題も指摘されています。また、株式会社が運営する結婚相談所とは異なり、様々なイベントを通じて成立したカップルの数や参加者の口コミなどが公表されていないところも多く、婚活の経験が少ない人にとって、自分に合う入会先を見つけにくいことがあります。そのため、イベントの充実度にこだわって公的な結婚相談所を選ぶにあたっては、大手の民間の結婚相談所と業務提携をしている自治体を探したり、友人や会社の同僚など身のまわりで婚活を終えた人の体験談を参考にしたりすることがおすすめです。

結婚相談所を東京で探すとなると大変な労苦が伴います。東京には信用のおける結婚相談所連盟や協会などがあるので利用することです。個人で開業している業者の中には悪質な者もいるので要注意です。